2010年5月30日

次回のTFN 11は6月4日(金) 渋谷から中継します。

これまで隔週の金曜夜11時からTwitter(ハッシュタグ #tfn11 )で筑波のことを語り合ってきたTFN 11(Tsukuba Friday NightEleven on Twitter)ですが、第3回となる今回は、筑波ブランディングプロジェクトの一倉宏さんや吉川洋一郎さんとUSTREAMのネット中継を交えてお届けします。
 
筑波ブランディングプロジェクトやメッセージソング、これからやっていきたいことなどを渋谷から映像を配信します。ご意見ご感想、こんなことをやってみたいというご提案など、Twitterへのコメントでお聞かせください。
 
また、筑波大学の学生や卒業生、教職員、関係者のご参加もお待ちしています。渋谷の会場への参加のご希望は、こちらの問い合わせフォームへお名前と所属されている学群・学年(または卒業年度など)と「TFN 11 #003参加希望」と明記してご連絡ください。
※ 開催時間: 2010年6月4日(金) 23時開演(22:00開場)となるため18歳未満の参加はご遠慮ください。終演時間は未定ですが、終電以降となるので始発の時刻まで会場は使用可能です。

2010年5月22日

つぎのTFN そのほか


(5/20のミーティングで

 OB・OGのクルーズがさらに増えました。

 頼もしい卒業生のコピーライター、デザイナーたちです。

 みんなボランティアで参加しています)


以下、メンバーに今夜送ったメールです。

 

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昨夜のTFNはいい議論だったと思います!


学生たちが自分たちの主体で考えてること

直接コミュニケーションすべきことがよくわかりました。


あと学生たちには「いきなりスローガンが掲げられて

学校は何をするの、何をしたいの、その理由は?」

という疑問を抱いているひとが多いようです。

「ロジックがない」とかも。

学長の特別講義とか中期計画で、その「ロジック」は公式に

発表されているはずだけれども、浸透してないのでしょう。


一倉がまとめたコンセプト

 

年度初めの学長の講演録

 

大学が文科省に示した「第二期中期計画」

 

背景にこれらがあってのブランディングプロジェクトですが

こういうロジックについての議論よりは

もっと「学内・学外・OBOGのコミュニケーション」を主体に

考えていった方が建設的だとも思います。

きのう出てた「要するに学園生活をたのしく」というのも

ある意味で的を射た意見に違いありません。



隔週で、次回は6/4にしますか?

Ust やってみる?


その日は午前に大学のPR誌の座談会で

学長、西川副学長、原くん、山田くんと語ります。

という意味でもいいタイミングかも。


機材、場所はどうかな?


出演は何人くらいが適切?


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TBCのブログは

誰でも書き込みやすくなったので

こちらも参加してください。


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原くん。デザイナー学類。


TSUKUBASTOCK のロゴもつくっちゃおうか?

どうせなら60~70年代なアメリカンなのがいい。

昔のレコードの CHICAGO みたいな DOOBIE BROTHERS みたいな

ヒゲのついてるイタリックのロゴ(制作、大変だけど!)で

ロックなTシャツにしてかっこいいやつ。



コピーライター学類とデザイナー学類。


まだデータ上だけでいいから

ポスターの作例をどんどんつくっちゃってみない?

データがあれば、新井くんがTFN等でも公開してくれるよね。

集まったらデモ曲にスライドショーでYOUTUBEあげよう。


たとえばスナップ写真みたいなの(著作権を侵さない)に

コピーをレイアウトしたのでもいいから。

たとえば・・・



 終電のない、筑波の夜を語り明かして。


    IMAGINE THE FUTURE. 筑波大学



 自分の未来は、地球の未来より重い。


    IMAGINE THE FUTURE. 筑波大学



 20才の夏は、一生忘れない。


    IMAGINE THE FUTURE. 筑波大学



 芸術も、医学も、体育も、宇宙も、恋も、

 ここにある。


    IMAGINE THE FUTURE. 筑波大学



 泣きたい夜、

 こんな近くに友だちのいる大学は、ほかにない。


    IMAGINE THE FUTURE. 筑波大学



どうも・・・私のは<ノスタルジー><トップダウン>目線かな?

コピーライター学類! 

もっとカジュアルでリアルなコピー、おねがい!




2010年5月21日

筑波大学ネットワーク

 
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筑波ブランディングプロジェクト(TBC)に参加している97年自然卒業のあらい(@racconok)です。このブログやまだ出せていないのですがニュースレターの運営をお手伝いしています。メッセージソングやブランディングは既にスタートしていますが、インターネットで卒業生や大学生、教職員、関係者の誰もが参加できるソサエティができればと考えています。

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ご一緒にお話しをした左から広報の生井さん、総務課の菊地さん、須藤さん、木村さんです。

そこで今日(5/21)久しぶりに大学に行って、総務課にお邪魔して、ご一緒にお話しをしてきました。既に学内で進んでいる筑波大学ネットワークの計画をお聞きして、私たち卒業生が現役の学生と一緒に手弁当でできることはないか、意見交換をしました。

tsukubasociety100414.pdf卒業後も大学との絆を持て、学生も専攻やサークルの周りにいる同級生だけではなく、卒業生や教職員、関係者、専攻や学年の違う学生ともつながりを持てるようなネットワーク、それが一倉宏さんが提唱されたソサエティを聞いたときの私の実現イメージです。具体的には右にある画像をクリックして当日持参した企画書(PDF)を参照ください。

打合せで私は、(1) 卒業後もずっと使えるメールアドレス、(2) 誰でも使えるメーリングリスト、(3) 卒業生のプロフィールや仕事、学生の話題や大学のトピックを紹介するブログ、(4) 筑波版mixiのようなSNSを段階毎に実現していけないだろうかという企画をお話しをしました。

特にメールはパソコンやケータイで老若男女を問わず使いこなしている人が多いので、(2) メーリングリストを使ったニュースレターや同窓会メーリングリストなど使い勝手がよいのではないかと思います。最近、英語圏で人気の高いSNS、Facebookでは大学の卒業生や学生である証明のため、大学から発行された(1) メールアドレスの登録を求めており、そのことやスタンフォード大学などアメリカのalmni networkの先行事例もご案内しました。

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本部棟には青山裕子さん、中山雅史さん、石原恒和さん、粟飯原理咲さん、谷本歩実さん、乾正人さん、三澤章広さん、
各界で活躍される卒業生のパネルがありました。

(4) SNSなどを使った(3) ネット版卒業生名簿は、就職活動のOB/OG訪問、学内で行う活動などへの助言や参加の呼びかけなど、学生や教職員、関係者、地域との結びつきでも、面白い可能性があるのではないでしょうか。などと実現したいことのイメージや実現方法などをお話ししました。

打合せでは、学内で具体的に実現する内容を検討した上で、参加する学生への呼びかけなどを前向きに考えたいとの返事をいただきました。

ブランディングやメッセージソングは卒業生と学生、教職員、関係者が一緒になって、共に考え作る協働での取り組みが計画されています。インターネットを使った筑波のソサエティも、実現したいこともその方法も含めて、これから考え、形にしていきたいと願っています。
...
まず、ネットの仕事に携わる卒業生や詳しい学生の方々と集まりたい、そして来年夏にTBCで予定している筑波のイベントでお披露目を目指して、ワークショップをはじめられないでしょうか。ご意見や協力の申出、ご提案などをお寄せいただければ、ありがたいです。もちろん参加は手弁当、「ボランティアだぜ、おっかさん!」です。

2010年5月20日

つくばの会


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(写真をクリックすると第1部の会議や第2部のもつ鍋の模様がスライド-ショーで表示されます)
5/20(木)の夜に一倉宏さんの呼びかけで広告業界で活躍する卒業生が東京・赤坂に集まって、筑波ブランディングプロジェクト(TBC)で、これからやっていきたいことを話し合いました。 詳しくは芸専4年の井上さんがまとめてくれたこちらの議事録をご覧ください。
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※ 井上さん、ありがとうございます!

2010年5月5日

金曜夜は、TFN 11

TFN 11

Tsukuba Friday Night
Eleven on Twitter

在校生、OB、OGで筑波のことをTwitterで語り合いませんか?
TFN 11 は、これからのブランディングプロジェクトのこと、メッセージソングのこと、そのほか筑波のことを話す場所です。

金曜夜11時からパソコンや携帯電話、iPhoneから参加してください。Twitterを使っていなくてもコメントが見られます。
こちらのUstreamからは、映像や音楽も見られます。