2010年3月21日

「クラスメイト」に呼びかけたい


先日の
人間7期の小高さんからのコメント、大変参考になりました。
MLを利用して、学類をほぼ網羅したリストができたそうです。

みなさん、クラスメイトの名簿、お持ちですか?
同窓会って、やってますか?

まず、やらなければならないことがありました。
年度ごと、学類ごとの、ネットワークの構築です。
おそらく、個人間、グループ間のコミュニケーションはあるけれど
卒業した後の、全体の集まりとか名簿とか、無いに等しいのでは?
大学から卒業生にコミュニケーションしようにも
「在学時の<実家>」くらいしか情報がないのが現状らしい。

その意味で「名簿づくり」も必要ですし、それ以上に!
どうでしょう、みなさんが久しぶりの「同窓会」を企画して
集まれるひとから集まって、楽しんでください。
そこからネットワークを再構築してゆきませんか?

1期生、動きはじめました。
人文の幹事役は、H田校長、KY谷教授、ということに。
社会は、Y田教授、金融エキスパートのS谷くん、やってくれます。
基金の相談役をしてくれてるY岡くん、I上塾長も、よろしく。
大学内にいるK地さん、S山くんからも呼びかけがありました。
これらの動きを、まとめていきましょう。
Y田教授の描くアクションプランでは、数ヶ月で連絡網をつくり、
秋ごろには有志による「学群・学類縦断準備会」、
来年には「1期生全体同窓会」を・・・。
・・・誰か、MLとかにつよい1期の仲間はいませんか?
   1期にはまだ、情報系がなかったからなあ。

今年一年は、それぞれのネットワークづくりが大切と思います。
もちろん、在校生、職員の気運を盛りあげるのも絶対条件。
両者をつないでいくことを考えたいと思っています。



3 件のコメント:

小高美保 さんのコメント...

 7期人間学類の小高です。先日の投稿が、新たな大きなアクションに、もう結びつきつつあることに、胸踊り、心震える思いです。

 私たち7期は、呼びかけた人が、また自分の友人を誘うという形で、最初の小さな集まりを去年の2月に、開きました。16名集まりました。

 その席で、同窓会へ向けてMLを作って、名簿作りに取り組もうということになりました。最初の作業の中心メンバーは、リーマン・ショックで失業中の男性ふたりと、専業主婦ひとりの三人でした。当時時間がたっぷりありましたので、同窓会までの作業スケジュールを組んで、MLを16名から周囲へ呼びかけてもらって広げていき、また卒業時の手書きの名簿をエクセルに入力、MLメンバーからの情報で、現在住所の名簿も並行して作成しました。

 こうした作業を、三人で役割分担して、半年くらいでした後、40名弱まで増えていたML登録者に、協力を呼びかけ、各クラス担当者を立てて、分かっている住所に、「7期同窓会とMLのご案内&現住所問い合わせアンケート」を送付して、回収作業をしました。各担当者が、お互い密にメール連絡を取り合い、現住所不明な人の実家や、親しかった周囲の仲間に電話を掛けたり、掛けてもらったり、ググったりまでして、がんばって116名の今現在に、半年かけてたどり着くことが出来ました。

 この間、4ヶ月に一度くらいのペースで、ミーティングや、プチ同窓会といった集まりが開かれ、つい先だっては、西日本有志によるプレプレ同窓会も開かれたようです。

 今は、来年初夏の同窓会へ向けて、これからいよいよ本格的に幹事チームを組んで、準備していこう!というところです。

 みんな仕事や家事、育児の合間を使っての作業でしたが、どんどん仲間が集まってきて、輪が広がっていく面白さに夢中になり、興奮して取り組んでいるうちに、一年経って、気がついたら名簿が完成していました。

 みんなが、自分のペースで、フラットにどんどん繋がっていけるMLの存在があったことも、すごく大きかったと思います。それぞれの近況や、頑張り、悩みのタネなど、みんなの今が、語られていく中で、新しい絆が、懐かしさと一緒に紡がれていく感じでした。

 それぞれの学年学類の、あの頃のキャンパスが、ネット上に立ち上がり、そこに、また新しい絆が結ばれ、その輪が、全学的に広がっていくことが出来たら、ほんとうに凄いことだと思います。今のテクノロジーを使えば、それも案外夢じゃないですもの!

 人間学類には、アンケートや、集計や、地道な調査作業の得意な方が、いっぱいいます(学生時代いっぱい経験してるんです)ので、何かご協力できることがありましたら、ぜひお声掛け下さいませ!

一倉 宏 さんのコメント...
このコメントは投稿者によって削除されました。
一倉 宏 さんのコメント...

小高さんたち、人間7期は、ほんとうに「よいモデルケース」になると思います。

まず幹事役がいること。一般に幹事役は献身的にならざるをえず、それがハードルになりますが、MLなどネットで輪を広げて、コミュニケーションの復活につながっていけば、みんなが喜んで参加できるかたちができてくるのですね。それを目指したいと思います。プチ同窓会、まさにそういう絆のひとうひとつが、ネットワークの細胞に違いありません。エンジョイできないことは、続かないし。
いきなり大きな目標を掲げても気が遠くなるばかりなので、まず、卒業以来ご無沙汰のクラスメイトとコミュニケーションの復活をはかる、それをスタートにしたいです。

小高さんも示唆したとおり、今のネットの機能を使ってそれをよりスムーズにおこなう方法もありそうです。
そちらの方面に詳しい方、アドバイスをお願いします!

今週末、CREWS のメンバーが集まってキックオフします。
このサイトをつくってくれた新井良平くんも来てくれるそうなので、こちらとしてもなにかサポートできないか、相談してみますね。