2010年3月13日

みんなに知らせて そして意見も


このプロジェクト宛に、次々とメールが来ています。
一倉個人宛にも、HP等を通じてメールを頂いています。

せっかくのメッセージですから、ほんとうはみんなと共有したい。
できれば、このサイトのコメントに書き込んでください。

そして、卒業生、在学生、そして父兄等の関係者に、こんな動きが
あることを、ぜひ知らせて、回して、広めていってほしいのです。

ひとつひとつのメールを読むたびに思いました。
みんなに筑波への想いがあって、外に伝えたい何かがある。

協力したい、応援したい、見守っています・・・。
そんな「内なる声」が届いてきています。

それを、これからは外に出して、発信してください。
この「ブランディング」は、そこからはじまるのです。

「ブランディング」とは、本来広告的、商業的な意味のものですが、
私たちのそれは、ちょっと違ってあるべきだと考えます。

たとえば、早稲田大学。たとえば、東京大学。
それらのブランディングなら、確としてある礎の上に築くものです。

「筑波大学」の「存在意義」は、開学以来30数年経ったいまも、
社会的には、定まったとも、よく知られているともいえません。

それを考え、明らかにし、社会に向けて発信していくのは、
インナーであった(ある)、卒業生、在学生の役目です。

それはまだ、「ことば」にされていない、何かだから。
それは、私たちのアイデンティティに関わる、何かだから。

私たちは、なぜ、筑波大学を選んだのだろう?
筑波大学が、社会に果たすべき役割は、何だろう?

みなさんの「ことば」を届けてください。


3 件のコメント:

ラッコの毛 さんのコメント...

わたしの考える「筑波」像。在学中や卒業後しばらくは意識したことがなかったんですが、「筑波」で時間を過ごした人にはフロンティア好き、旅人の匂いを感じます。

一倉 宏 さんのコメント...

ラッコの毛さん、同感です。

こんどつくった「歌」には、そんなイメージも編み込んでいます。

TSUKUBA BRANDING CREWS さんのコメント...

(問い合わせフォームからのメッセージをご本人の許可を得て転載いたします)

はじめまして。
2000年卒(第三学群社会工学)の林と申します。
タイミングよくと申しましょうか、2010年1月にブランディング支援の会社を設立した矢先の母校のブランディングのお話。縁としか言いようがありません。
プロジェクトの経過など、継続して拝見させて頂きたいと思います。