2010年11月29日

メッセージソング公開収録の参加者募集

卒業生の一倉宏さん作詞、吉川洋一郎さん作曲によるメッセージソング「IMAGINE THE FUTURE. ~未来を想え」の公開収録を行います。ただいま、歌い手として参加していただく方を募集中です。
  1. 日時: 2010年12月23日(祝)
    午後2時から5時
  2. 場所: 筑波大学・大学会館ホール
  3. お問い合せ: branding [at] un.tsukuba.ac.jp にメールでご連絡ください。([at]は@に置き換えてください。)

※ 追記 2010.12.23
大学会館で収録が行われ、学生、教職員、卒業生が参加しました。
筑波大学メッセージソング「IMAGINE THE FUTURE.~未来を想え」の公開収録実施


2010年11月24日

NHKラジオ第一「渋マガZ」でメッセージソング披露

12月19日(日) にNHKラジオ第一で放送される「渋マガZ」で筑波大学が特集されます。番組の中でメッセージソング「IMAGINE THE FUTURE. ~未来を想え」が披露されます。
※ 放送時間や内容は、NHKの番組ホームページでご確認ください。

※ 追記
当日の模様が筑波大学のホームページで紹介されています。

2010年11月15日

クルー・ミーティング


東京キャンパス神保町地区の教室で、プロジェクトに関わる学生、教職員、卒業生が集合して、今後、実現していきたいことについて話し合い、課題の整理を行いました。

先日の学園祭で行った広告ワークショップをより実践的で集中的に学べるような講座形式で開催できないか、学生や教職員も参加するインターネットを使った卒業生ネットワークのブレインストーミング、メッセージソングの収録と制作などが主な議題です。

メッセージソングは、12月に公開収録を予定しているので、詳しい内容が決まり次第、このブログでもお知らせいたします。

2010年10月10日

学園祭で広告のワークショップを開催

学園祭の期間中に、広告のワークショップ、メッセージソング制作のワークショップを行いました。
※ 詳しい模様は随時、このブログでもご報告いたします。

筑波大学、
広告学群、
クリエイティブ学類。
Creativity Workshop
プロのOB・OGと、筑波大学の広告をつくってみよう。

※ 追記
ワークショップの様子が掲載されました。
学園祭企画:クリエイティビティワークショップ開催

2010年7月6日

TSUKUBA STUDENT FORUMを終えて

 
P1010914
画像をクリックするとスライドショーが表示されます。

さる7月4日(日)に「筑波大学のおもしろさを学生、OB・OG、教職員で語り合おう」という、TSUKUBATSUKUBA STUDENT FORUMが開催されました。

TSUKUBA BRANDING CREWSのネット担当、97年自然卒業のあらいです。自然学類が現在の生命環境学群の地球学類だとはじめて気がつきました。会場でネット(USTREAM)でご参加いただいた方々、企画と運営をされた学生の皆さん、ありがとうございます。

大学がブランディング・プロジェクトで目指すことやメッセージが意味することなど、まだまだ知られていない、理解できないと感じている人が多いことを実感しました。こちらのブログでも上にある「はじめに」や「これまでとこれから」、右にある各リンクでこれらを案内しました。

今回のイベントを終えて、一倉宏さんからのメッセージです。

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IMAGINE THE FUTRUE.=大学のブランドメッセージは
いちばん大きな「器」「旗印」の話であって
学生諸君の日々の行動との関係性に
なかなか合点がいかなかったのかも知れません。

それは、こう考えてください。
みなさんがきょう、このイベントを終われば、また
課題のレポートについて、サークルの練習について考えるように
私たちたちもまた、明日からの仕事の準備をしなければなりません。
それが日常であり、日々のリアルな営みです。

そして、その営みがなされている場所=それは喩えれば
みなさんがいままさに乗っている「大きな船」で
そこには「IMAGINE THE FUTRUE」という旗が掲げられている。
そして、私たちもかつて、その船の乗り組み員でした。


IMAGINE THE FUTRUE.
そのメッセージの生まれた意味は、次のコンセプトにまとめてあります。
最初に、その話からはじめるべきだったかとも思います。


筑波大学は「新構想大学」と呼ばれ、「開かれた大学」を
開学の理念として生まれました。旧来の大学のありかたを
反省し、「学際」そして「国際」化への「改革」を掲げた、
原点もアイデンティティもここにあります。その後の時代
の流れをみれば、この理念の予見したものが、いかに先進
的であったかがわかります。学際化、リベラルアーツ教育、
産業と学問の連携、国際交流、留学生の受け入れなど、こ
とごとく時代の求めるところとなってきました。私たちは、
この理念の先進性、先見性を誇りに思うべきです。
あえていうならば、私たちは「伝統校」「名門校」の称号
よりも、新しい、開かれた「先端校」「先進校」の理念を
選んだのです。東京高等師範、東京教育大学という伝統の
誇りはいまでも私たちの内にありますが、東京を離れ筑波
に地を得たとき、誓ったものは新しい「改革」と「挑戦」
の理念でした。「筑波」とは地名ではなく、その理念の代
名詞と思うべきです。改革者は改革をやめず、開拓者は開
拓をやめません。つねに、開かれてあること。みずからの
改革をつづけ、時代の矢印となること。筑波大学が目指す
ナンバーワン、オンリーワンとは、最も「未来志向」の大
学であること、ではないでしょうか。世界と未来に向いた
TSUKUBA CITYの中枢として。医学・体育・芸術もあり、
肉体性と感性の領域まで含む人間理解と人材育成を目指す、
真の意味での総合大学=UNIVERSITYとして。
筑波大学とは「未来へのフロントランナー」である、と、
あらためて確認して、この新しい伝統のバトンを、絶える
ことなくリレーしていただきたいと思います。


これが「筑波大学という存在」の目指す、いちばん大きな意味です。
その「器」、あるいは大きな「船」の中での、日々の営みを
思い切り、のびのびと、楽しんでいただきたいと願います。


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2010年6月24日

7月4日(日)TSUKUBA STUDENT FORUM

一倉さんから先日、お知らせのあったイベントの詳しい内容と参加方法が発表されました。
 
TSUKUBA STUDENT FORUMは、筑波大学を社会に向けて発信するために学生、OB・OG、教職員で語り合います。2010年7月4日(日)13:00-19:30から茨城県つくば市の大学会館3Fホールで行われます。
 
開催に合わせ大学内では、広告業界で働くOB・OGと芸術を学ぶ学生との協働で制作されたポスターが掲載される予定です。(こちらのブログでも近日中に公開いたします)
 
参加の申込は、筑波大学の学生中心のイベント企画団体RIZEのホームページから行ってください。
 

※ 画像をクリックすると20種類のポスターがスライドショーで表示されます。

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2010年6月12日

7/4 シンポジウム開催


同日、筑波大学にて

学生主導の「シンポジウム」をおこないます。

主旨はこの活動(大学のブランディング)について

「膝をつきあわせて話し合おう」というものです。


おおまかな計画は


7/3(土) 吉川洋一郎を中心に

       メッセージソングのミーティング


~親睦会? ~前泊


7/4(日) シンポジウム 

       〜山田学長・西川副学長 参加予定



メインは7/4のシンポジウムです。

日帰りでかまいません。

クルーズのみなさんの参加を、ぜひお願いします。


ブランディングの専門的な話も出ると思います。

関係者のみなさん、ご参加ください。


コピーライター、デザイナー学類で

ワークショップに向けた討議もおこないます。


「筑波大学 ~ IMAGINE THE FUTURE」の

MOOK本みたいな企画も考えたいです。

岩崎友彦(編集長予定・自然卒)を中心に。








2010年5月30日

次回のTFN 11は6月4日(金) 渋谷から中継します。

これまで隔週の金曜夜11時からTwitter(ハッシュタグ #tfn11 )で筑波のことを語り合ってきたTFN 11(Tsukuba Friday NightEleven on Twitter)ですが、第3回となる今回は、筑波ブランディングプロジェクトの一倉宏さんや吉川洋一郎さんとUSTREAMのネット中継を交えてお届けします。
 
筑波ブランディングプロジェクトやメッセージソング、これからやっていきたいことなどを渋谷から映像を配信します。ご意見ご感想、こんなことをやってみたいというご提案など、Twitterへのコメントでお聞かせください。
 
また、筑波大学の学生や卒業生、教職員、関係者のご参加もお待ちしています。渋谷の会場への参加のご希望は、こちらの問い合わせフォームへお名前と所属されている学群・学年(または卒業年度など)と「TFN 11 #003参加希望」と明記してご連絡ください。
※ 開催時間: 2010年6月4日(金) 23時開演(22:00開場)となるため18歳未満の参加はご遠慮ください。終演時間は未定ですが、終電以降となるので始発の時刻まで会場は使用可能です。

2010年5月22日

つぎのTFN そのほか


(5/20のミーティングで

 OB・OGのクルーズがさらに増えました。

 頼もしい卒業生のコピーライター、デザイナーたちです。

 みんなボランティアで参加しています)


以下、メンバーに今夜送ったメールです。

 

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昨夜のTFNはいい議論だったと思います!


学生たちが自分たちの主体で考えてること

直接コミュニケーションすべきことがよくわかりました。


あと学生たちには「いきなりスローガンが掲げられて

学校は何をするの、何をしたいの、その理由は?」

という疑問を抱いているひとが多いようです。

「ロジックがない」とかも。

学長の特別講義とか中期計画で、その「ロジック」は公式に

発表されているはずだけれども、浸透してないのでしょう。


一倉がまとめたコンセプト

 

年度初めの学長の講演録

 

大学が文科省に示した「第二期中期計画」

 

背景にこれらがあってのブランディングプロジェクトですが

こういうロジックについての議論よりは

もっと「学内・学外・OBOGのコミュニケーション」を主体に

考えていった方が建設的だとも思います。

きのう出てた「要するに学園生活をたのしく」というのも

ある意味で的を射た意見に違いありません。



隔週で、次回は6/4にしますか?

Ust やってみる?


その日は午前に大学のPR誌の座談会で

学長、西川副学長、原くん、山田くんと語ります。

という意味でもいいタイミングかも。


機材、場所はどうかな?


出演は何人くらいが適切?


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TBCのブログは

誰でも書き込みやすくなったので

こちらも参加してください。


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原くん。デザイナー学類。


TSUKUBASTOCK のロゴもつくっちゃおうか?

どうせなら60~70年代なアメリカンなのがいい。

昔のレコードの CHICAGO みたいな DOOBIE BROTHERS みたいな

ヒゲのついてるイタリックのロゴ(制作、大変だけど!)で

ロックなTシャツにしてかっこいいやつ。



コピーライター学類とデザイナー学類。


まだデータ上だけでいいから

ポスターの作例をどんどんつくっちゃってみない?

データがあれば、新井くんがTFN等でも公開してくれるよね。

集まったらデモ曲にスライドショーでYOUTUBEあげよう。


たとえばスナップ写真みたいなの(著作権を侵さない)に

コピーをレイアウトしたのでもいいから。

たとえば・・・



 終電のない、筑波の夜を語り明かして。


    IMAGINE THE FUTURE. 筑波大学



 自分の未来は、地球の未来より重い。


    IMAGINE THE FUTURE. 筑波大学



 20才の夏は、一生忘れない。


    IMAGINE THE FUTURE. 筑波大学



 芸術も、医学も、体育も、宇宙も、恋も、

 ここにある。


    IMAGINE THE FUTURE. 筑波大学



 泣きたい夜、

 こんな近くに友だちのいる大学は、ほかにない。


    IMAGINE THE FUTURE. 筑波大学



どうも・・・私のは<ノスタルジー><トップダウン>目線かな?

コピーライター学類! 

もっとカジュアルでリアルなコピー、おねがい!




2010年5月21日

筑波大学ネットワーク

 
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筑波ブランディングプロジェクト(TBC)に参加している97年自然卒業のあらい(@racconok)です。このブログやまだ出せていないのですがニュースレターの運営をお手伝いしています。メッセージソングやブランディングは既にスタートしていますが、インターネットで卒業生や大学生、教職員、関係者の誰もが参加できるソサエティができればと考えています。

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ご一緒にお話しをした左から広報の生井さん、総務課の菊地さん、須藤さん、木村さんです。

そこで今日(5/21)久しぶりに大学に行って、総務課にお邪魔して、ご一緒にお話しをしてきました。既に学内で進んでいる筑波大学ネットワークの計画をお聞きして、私たち卒業生が現役の学生と一緒に手弁当でできることはないか、意見交換をしました。

tsukubasociety100414.pdf卒業後も大学との絆を持て、学生も専攻やサークルの周りにいる同級生だけではなく、卒業生や教職員、関係者、専攻や学年の違う学生ともつながりを持てるようなネットワーク、それが一倉宏さんが提唱されたソサエティを聞いたときの私の実現イメージです。具体的には右にある画像をクリックして当日持参した企画書(PDF)を参照ください。

打合せで私は、(1) 卒業後もずっと使えるメールアドレス、(2) 誰でも使えるメーリングリスト、(3) 卒業生のプロフィールや仕事、学生の話題や大学のトピックを紹介するブログ、(4) 筑波版mixiのようなSNSを段階毎に実現していけないだろうかという企画をお話しをしました。

特にメールはパソコンやケータイで老若男女を問わず使いこなしている人が多いので、(2) メーリングリストを使ったニュースレターや同窓会メーリングリストなど使い勝手がよいのではないかと思います。最近、英語圏で人気の高いSNS、Facebookでは大学の卒業生や学生である証明のため、大学から発行された(1) メールアドレスの登録を求めており、そのことやスタンフォード大学などアメリカのalmni networkの先行事例もご案内しました。

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本部棟には青山裕子さん、中山雅史さん、石原恒和さん、粟飯原理咲さん、谷本歩実さん、乾正人さん、三澤章広さん、
各界で活躍される卒業生のパネルがありました。

(4) SNSなどを使った(3) ネット版卒業生名簿は、就職活動のOB/OG訪問、学内で行う活動などへの助言や参加の呼びかけなど、学生や教職員、関係者、地域との結びつきでも、面白い可能性があるのではないでしょうか。などと実現したいことのイメージや実現方法などをお話ししました。

打合せでは、学内で具体的に実現する内容を検討した上で、参加する学生への呼びかけなどを前向きに考えたいとの返事をいただきました。

ブランディングやメッセージソングは卒業生と学生、教職員、関係者が一緒になって、共に考え作る協働での取り組みが計画されています。インターネットを使った筑波のソサエティも、実現したいこともその方法も含めて、これから考え、形にしていきたいと願っています。
...
まず、ネットの仕事に携わる卒業生や詳しい学生の方々と集まりたい、そして来年夏にTBCで予定している筑波のイベントでお披露目を目指して、ワークショップをはじめられないでしょうか。ご意見や協力の申出、ご提案などをお寄せいただければ、ありがたいです。もちろん参加は手弁当、「ボランティアだぜ、おっかさん!」です。

2010年5月20日

つくばの会


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(写真をクリックすると第1部の会議や第2部のもつ鍋の模様がスライド-ショーで表示されます)
5/20(木)の夜に一倉宏さんの呼びかけで広告業界で活躍する卒業生が東京・赤坂に集まって、筑波ブランディングプロジェクト(TBC)で、これからやっていきたいことを話し合いました。 詳しくは芸専4年の井上さんがまとめてくれたこちらの議事録をご覧ください。
013
※ 井上さん、ありがとうございます!

2010年5月5日

金曜夜は、TFN 11

TFN 11

Tsukuba Friday Night
Eleven on Twitter

在校生、OB、OGで筑波のことをTwitterで語り合いませんか?
TFN 11 は、これからのブランディングプロジェクトのこと、メッセージソングのこと、そのほか筑波のことを話す場所です。

金曜夜11時からパソコンや携帯電話、iPhoneから参加してください。Twitterを使っていなくてもコメントが見られます。
こちらのUstreamからは、映像や音楽も見られます。

2010年4月26日

これ、奮い立ちませんか?



















朝日新聞の茨城県版から。

「地味な筑波大」・・・この見出しを
悪意とは受け止めないでおきましょう。

記事を読めば「成果をあげているのに
有名大学に比べ有名でない」との内容ですから。

客観的に、そういうことなんだ。

みなさんの感想、ご意見は?

☞  twitter に、いろんな意見がでてきています。
       [ #tkbu で検索 ]
   たとえば「地道」「地味に恵まれている」・・・
   そう! 関係者、体験者は、きっとわかる。
   そのよさも、発信したいよね。



2010年4月24日

他大学の動きなど


大学のブランディングといえば
アートディレクター佐藤可士和による明治学院大学の事例が
成功例として有名でしょう。

さすが、佐藤可士和、おしゃれです。
これは、完璧なU.I.( University Identity )の一新。
あらゆるビジュアル面の一新ですから、大変なコストがかかります。
けれど「受験者数が増えた」という端的な成果も上がりました。
私立大学としては、それだけでも大成功。

http://www.meijigakuin.ac.jp/project/branding/



もうひとつの話題は相模女子大学。
アートディレクター葛西薫さん、コピーライター前田知巳。
こちらも、葛西さんテイストで、学内を染めるらしい。




みな、コストのかかるビジュアル(デザイン)から一新。

また、私立大学では立場が違いますが。


昨年、静岡新聞主催の広告賞審査では・・・

静岡大学の全面広告がノミネートされていました。

国立も新聞広告を打つ時代、なんですね。


私たちは、まったくのボランティアです。


まず「メッセージソングづくり」からはじめたのも・・・

吉川君と私と、その友人たちの好意を集めることで

なんとか動き出せる、そして学内の関心を集めるためにも

理屈より「感性のスピード」で、と考えたからでした。


私たちは、まず、学生、職員、関係者の気持ちを動かしたい。


このプロジェクトには「手弁当でも参加したい」という

卒業生が何人も手をあげてくれています。

みなさん「筑波には特別な想いがある」といって。


・・・これって、筑波ならでは、と思う。


みなさんの想いを、結集したいです。





2010年4月17日

大学HPにてビデオ公開!


学食のディスプレイ(そういうのがあるそうです)にて

また、大学のホームページでも

お披露目しているメッセージソングのプロモーション映像です。


TSUKUBA BRANDING PROJECT

※ 筑波ブランディングプロジェクトに関する情報、問い合わせ先はこちら



歌い手、コーラス、演奏者など、募集中。


筑波大学関係者の参加を募り、作品として完成させてゆきます。

2010年4月7日

学長、入学式にてスローガン発表!

※ 写真をクリックするとその他の写真が表示されます。

本日は、筑波大学の入学式でした。

学長の式辞の最中、にわかに会場のライトが落ちたと思ったら、スローガン「IMAGINE THE FUTURE.」が大きく投影されました。その後の式辞にも何度か「IMAGINE THE FUTURE.」や「筑波大学ブランド」という言葉が登場し、学長が肝いりでブランディングに取り組む意欲が感じられました。

式終了と同時に、父兄や学生に4色のファイルフォルダーやトートバッグが配られ、学内にスローガンが一気に広まった感じがしました。

※ こちらのブログでは、秋葉原駅のポスターを紹介されています。
“矢中の杜”の守り人ブログ:筑波大学のポスター

2010年4月4日

同窓会しようぜ!


たまにはちょっとカジュアルな話題で。

このプロジェクトに関心をもってくれているみなさんへ。
いずれは「全員参加型」のイベントなども計画していますが
とりあえず「いまできること」のひとつ。

ひさしぶりに「TSUKUBAの友」に声かけて集まる、
というのはどうでしょう?

いずれは年度、学類別の集まり、
その準備のための仕組みも考えていますが、
全学類、クラス全員とかの単位で考えるとなかなか大変でしょう。

まずは数人の集まりでもいいと思います。
そういう機会のなかで、この話も広まってゆくでしょう。
それぞれの「 enjoy 」をたいせつに。
これはビジネスでも(ただの)ボランティア活動でもありません。

・・・ちょうどいま、こんなCMが流れています。


 ♪ ずっと好きだったんだぜ 君はいまもきれいだな
                 ( 斉藤和義 )

(私事ながら)資生堂さんの仕事で
奇しくも!「同窓会」をテーマに企画したものです。


まずは親しい人、親しかった人、会いたい人と会う。
こんな「たのしみ?」「動機?」でも、いいじゃないですか。
みんなのハートあって、このプロジェクトも動きます。
ちょっとした同窓会を開いて、筑波を思い出して!


2010年4月1日

スローガン(タグライン)を発表

本日、学長が中期目標・計画を記者発表。
メッセージが大学HPにアップされました。
はじめてスローガンを公表。
今後、いろいろな場面で掲げられてゆく予定です。

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新たな筑波大学像を目指して (山田信博学長メッセージ:2010.04.01)

<抜粋>

「新構想大学」から「未来構想大学」へ

 私たちは,本学が前身校の歴史と伝統の上に,「新しい構想に基づく大学」として設立された経緯をよく知っています。開学の理念にあるように,本学はあらゆる面で「開かれた大学」として,当時から先進的かつ先導的な改革を進めてきました。研究教育の学際的な展開をはじめ,中央教育審議会の答申により活発に議論されるようになった「学位プログラム」の考え方の原点とも言える教育システムの実施,積極的な留学生受け入れや先駆的な海外拠点の形成などに代表される国際性の重視,教員組織を学系と呼ぶ組織運営の革新などです。このような新しい仕組みにより,我が国の大学の在り方を先導してきた事実は自負できることです。

 しかし,さらに重要なことは,新しいことに挑戦し,新しい領域を開拓する努力を間断なく続けていくということです。 University とは,本来,個々の学問領域の成熟を基盤に,異なる分野を融合して新たな学問分野を創成する場所であり,この概念はまさに本学の理念そのものです。未来に向けて,これまでにない新たな研究教育分野の創成は本学の活力となるはずです。生命進化のモティベーションの一つは,種々の要因による遺伝子の変異です。未来の新たな生命を生み出すための変異です。変化や改革,それに続く再生は,時代のキーワードとなっていますが,改革と挑戦のための種々の方策を支える根源は,私たち自身の意識改革にあります。そのような認識のもとに,政策的な意味合いもあった「新構想大学」というフレーズから発展し,未来に向けて革新的な挑戦を不断に続ける「未来構想大学」を目指したいと思います。

未来を創造するために

 これらを強く意識しながら,大学としては,世界的研究・教育拠点形成を前文に掲げた第二期中期目標に沿った計画を実践・実現していきます。特に以下に述べるような戦略的な課題には重点的に取組んでいきたいと考えています。その際に,昨年末の仕分け作業で浮かび上がってきた重要な教訓である教育研究に携わる教職員のみならず,教育研究組織や大学そのものの活動を社会から「見える」ようにする必要があります。学生の視点を強化すべきですし,社会への働きかけも重要な課題です。そして,大学の「見える化」を,社会への説明責任と捉えるだけでなく,ブランディングの一環として考えることもできると思います。

IMAGINE THE FUTURE

 私たちは,本学の持てるあらゆる力と潜在力を活用して,未来の地球のあり方に貢献したいと思います。私は,研究教育現場の声を直に聞き,皆さんとの対話をさらにすすめることを心がけ,学生,教員,職員の活動がより高いレベルでスムースにすすむように努力いたします。各グループでは,各グループと大学全般に亘る運営に関する教職員の意見を細大漏らさず聴取し,時にはコンセンサスに集約することができるように,またスピーディーに問題の解決に至れるように,さらに運営体制の効率化と実質化をお願いするところです。私たちは自らの意識改革に努め,開かれた未来へ,共に歩みたいと思います。

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筑波大学基金(TSUKUBA FUTURESHIP)はじまる! (2010.04.01)

<学長あいさつ>

10年後の社会はどのように変化しているでしょうか。20年後はどうでしょうか。今日の変化のスピード感から察しますと、想像を絶する新しい時代が到来することを予感します。10年後、20年後を予測することは大変に困難なことですが、私たち筑波大学は、新しい大学のモデルとして、素早い社会の変化に対応するだけではなく、新しい時代への準備に覚悟をもって臨まなければなりません。それが筑波大学の原点であり、また、未来への針路と考えます。

大学の最も重要な使命は、無限の可能性を持つ若者に、その能力を十分に発揮できるような環境を整備し、10年後、20年後の社会を背負ってたつ優秀な人材を各界に送り出すことにあります。その実現への一環として「筑波大学基金 TSUKUBA FUTURESHIP」を設立いたしました。FUTURESHIPは、future=未来とscholarship=奨学金を組み合わせたネーミングです。同時に、大学自体をship=船ととらえ、さながら多くの若人を乗せた「未来船」をイメージしております。

この「筑波大学基金 TSUKUBA FUTURESHIP」に乗った若者たちが、10年後、20年後、さらにその先の社会で活躍するためにも、筑波大学はこれからも「未来志向」の大学として挑戦を続けていくつもりです。皆様におかれましては、私たち筑波大学の決意と使命をご理解いただき、格別のご支援とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

2010年3月29日

TBCキックオフ議事録 2010/03/26

日時: 2010年3月26日(金) 場所: 武藤マーケティング研究室
参加者: 一倉宏、吉川洋一郎、武藤真澄、原忠信、新井良平(記)
※ 敬称略

#1 これまでの経緯(一倉)

山田学長より相談、依頼があり、
ブランディングプロジェクトがスタート。

筑波大学のスローガン
その理念を表現したメッセージソング案
筑波大学基金のネーミングとPR案

以上を提案、大学執行部の承認を得た。
【内容は4/1に学長発表予定】

当案件は西川副学長が担当、原さんが実働を任される。


#2 このプロジェクトのアクションプラン

(一倉)
メッセージソング制作を1年間のブランディングイベントに。
プロの歌手が歌うだけでは完結した楽曲になるので、
学内外関係者でオープンな盛り上がりを作っていきたい。

(吉川)
歌い手のオーディションも、コーラス、演奏者も関係者から
募り、学内でのワークショップにする予定。(大学承認済み)

(武藤)
学校関係者、学生、卒業生、誰もが分かり、つながれるような
具体的な目標をイメージしたい。
例えば、ウッドストック的なイメージで、ある一日キャンパスを
開放し、大同総会(バックトゥスクール)を開催するのはどうか。
【この企画については順次公開】

(一倉)
ネットワークの再構築にも役立つ。ぜひやりたい。
その基礎づくり、それからコミュニケーションの復活の意味でも、
ネットを活用した「クラス会ルーム」を設置できないか。

(あらい)
人間7期の成功例がモデルになる。
ネットにつよい学生、関係者の協力を集め、提案したい。

(武藤)
在学生の就活を支援するネットワークも構築したい。

(原)
このプロジェクトには学生の関心も非常に高い。
学生にも役割分担し、参加意識をもたせたい。


#3 今後の予定

4/14(水)の山田学長の特別講義に向けてメッセージソングのインストを完成
TSUKUBASTOCK(仮称)の企画書を大学側に提案

2010年3月27日

TSUKUBA BRANDING CREWSの出港です。

ブログをご覧の皆さん、はじめまして97年自然卒業のあらいです。今夜、このプロジェクトの「船長」の一倉宏さんを中心に、吉川洋一郎さん、武藤真澄さん、原忠信さんと、キックオフミーティングを開催しました。


まだ、情報解禁前だったり、これから企画を提案することだったりと、お知らせできることに限りがあるのですが大学内でのメッセージソングのインストお披露目や来年を目標に大学関係者や現役の学生、卒業生が一同に集まれるような大同窓会を開催したいという企画を話しました。

メッセージソングはまだこの場でお聞かせできないのですが、私はその詞と曲を聴いて、抑えきれない気持ちがこみ上げました。ぜひ、時期を見て、このブログでもご紹介させてください。
なお、引き続きご意見やご感想をこちらのブログの下にある「コメントを投稿」から募集しています。ぜひ、メッセージをお聞かせください。

2010年3月25日

卒業式の学長あいさつにて

筑波大学芸術の原です。

今日の午前中に筑波大の卒業式が行われました。私は出席していなかったのですが、学長あいさつの中で、「筑波大学の一期生のコピーライターである一倉宏さんから筑波大学ブランド確立に向けて、私たちへ思いのこもった文章をいただきましたので、感謝をこめて紹介します。」と全文が紹介されたそうです!

このブランディングの活動について、初めて公の場で発表された瞬間だと思います。この様子は、来週29日か30日より、筑波大学のウェブサイトでビデオ配信される予定ですので、ご覧いただければと思います。アップされましたら、リンクをご連絡します。

引き続き、どうぞよろしくお願いします!

2010年3月21日

「クラスメイト」に呼びかけたい


先日の
人間7期の小高さんからのコメント、大変参考になりました。
MLを利用して、学類をほぼ網羅したリストができたそうです。

みなさん、クラスメイトの名簿、お持ちですか?
同窓会って、やってますか?

まず、やらなければならないことがありました。
年度ごと、学類ごとの、ネットワークの構築です。
おそらく、個人間、グループ間のコミュニケーションはあるけれど
卒業した後の、全体の集まりとか名簿とか、無いに等しいのでは?
大学から卒業生にコミュニケーションしようにも
「在学時の<実家>」くらいしか情報がないのが現状らしい。

その意味で「名簿づくり」も必要ですし、それ以上に!
どうでしょう、みなさんが久しぶりの「同窓会」を企画して
集まれるひとから集まって、楽しんでください。
そこからネットワークを再構築してゆきませんか?

1期生、動きはじめました。
人文の幹事役は、H田校長、KY谷教授、ということに。
社会は、Y田教授、金融エキスパートのS谷くん、やってくれます。
基金の相談役をしてくれてるY岡くん、I上塾長も、よろしく。
大学内にいるK地さん、S山くんからも呼びかけがありました。
これらの動きを、まとめていきましょう。
Y田教授の描くアクションプランでは、数ヶ月で連絡網をつくり、
秋ごろには有志による「学群・学類縦断準備会」、
来年には「1期生全体同窓会」を・・・。
・・・誰か、MLとかにつよい1期の仲間はいませんか?
   1期にはまだ、情報系がなかったからなあ。

今年一年は、それぞれのネットワークづくりが大切と思います。
もちろん、在校生、職員の気運を盛りあげるのも絶対条件。
両者をつないでいくことを考えたいと思っています。



2010年3月13日

みんなに知らせて そして意見も


このプロジェクト宛に、次々とメールが来ています。
一倉個人宛にも、HP等を通じてメールを頂いています。

せっかくのメッセージですから、ほんとうはみんなと共有したい。
できれば、このサイトのコメントに書き込んでください。

そして、卒業生、在学生、そして父兄等の関係者に、こんな動きが
あることを、ぜひ知らせて、回して、広めていってほしいのです。

ひとつひとつのメールを読むたびに思いました。
みんなに筑波への想いがあって、外に伝えたい何かがある。

協力したい、応援したい、見守っています・・・。
そんな「内なる声」が届いてきています。

それを、これからは外に出して、発信してください。
この「ブランディング」は、そこからはじまるのです。

「ブランディング」とは、本来広告的、商業的な意味のものですが、
私たちのそれは、ちょっと違ってあるべきだと考えます。

たとえば、早稲田大学。たとえば、東京大学。
それらのブランディングなら、確としてある礎の上に築くものです。

「筑波大学」の「存在意義」は、開学以来30数年経ったいまも、
社会的には、定まったとも、よく知られているともいえません。

それを考え、明らかにし、社会に向けて発信していくのは、
インナーであった(ある)、卒業生、在学生の役目です。

それはまだ、「ことば」にされていない、何かだから。
それは、私たちのアイデンティティに関わる、何かだから。

私たちは、なぜ、筑波大学を選んだのだろう?
筑波大学が、社会に果たすべき役割は、何だろう?

みなさんの「ことば」を届けてください。


2010年3月12日

学長より直電・・

TBCのみなさまお疲れさまです!

本日学長より直接電話があり、ブランディングプロジェクトについて前向きな意思表示とメッセージがありました!詳細はまだ明らかにできませんが、嬉しかったのでみなさまにシェアできればと思いまして・・。

引き続き、どうぞよろしくお願いします!

2010年3月11日

一倉より 〜 みなさんの声を聞かせて



今回の提案にあたり、

基本のコンセプトをつぎのように考え、

学長、副学長にお伝えしました。



筑波大学は「新構想大学」と呼ばれ、「開かれた大学」を

開学の理念として生まれました。旧来の大学のありかたを

反省し、「学際」そして「国際」化への「改革」を掲げた

原点もアイデンティティもここにあります。その後の時代

の流れをみれば、この理念の予見したものが、いかに先進

的であったかがわかります。学際化、リベラルアーツ教育

産業と学問の連携、国際交流、留学生の受け入れなど、こ

とごとく時代の求めるところとなってきました。私たちは

この理念の先進性、先見性を誇りに思うべきです。

あえていうならば、私たちは「伝統校」「名門校」の称号

よりも、新しい、開かれた「先端校」「先進校」の理念を

選んだのです。東京高等師範、東京教育大学という伝統の

誇りはいまでも私たちの内にありますが、東京を離れ筑波

に地を得たとき、誓ったものは新しい「改革」と「挑戦」

の理念でした。「筑波」とは地名ではなく、その理念の代

名詞と思うべきです。改革者は改革をやめず、開拓者は開

拓をやめません。つねに、開かれてあること。みずからの

改革をつづけ、時代の矢印となること。筑波大学が目指す

ナンバーワン、オンリーワンとは、最も「未来志向」の大

学であること、ではないでしょうか。世界と未来に向いた

TSUKUBA CITYの中枢として。医学・体育・芸術もあり

肉体性と感性の領域まで含む人間理解と人材育成を目指す

真の意味での総合大学=UNIVERSITYとして。

筑波大学とは「未来へのフロントランナー」である、と、

あらためて確認して、この新しい伝統のバトンを、絶える

ことなくリレーしていただきたいと思います。



みなさんの考える「筑波大学」像は、いかがでしょう。

ぜひ、コメントをお寄せください。


(方法のわからない方は「お問い合わせ」をクリック)

2010年3月9日

プレゼン上手くいきました!!!

原です。みなさまお疲れさまです!


本日、一倉さん作詞、吉川さん作曲でつくって頂いた歌のプレゼンテーションが本部でありました。私は出席できなかったのですが、学長、副学長をはじめ、みなさん大感激だったそうです!!!

ですので、予想通りぜひとも入学式でお披露目したい、ということになりました。本当にありがとうございました!



お披露目の仕方は、入学式の後に10分くらい時間をとり、筑波大学の新しいタグラインをお披露目しするとともに、曲を披露するということになりそうです。まだ詳細はこれからですが、また追ってお知らせします。

吉川さんにご提案頂いているのは、



#1

村上さんの弾き語りで3番まで歌ってもらって自宅録音、CDを式典でかける。


#2

どうしてもという場合は
コード譜と村上さんお御手本の歌を聞いて、歌える学生(春休みだけど)
サークルとかで練習していただく。

メロディーはすぐ覚えられるようシンプルにつくったので、ピアノのうまい学生一
名、うまい5~6人の合唱が集まっている
サークルが筑波にあれば早い段階で一日指導に行って仕込めば大丈夫だと思う。


#3

プロを雇う。
移動フィー、リハーサルフィーギャラが派生してしまいます。



#4
ネット上に譜面とカラオケなどをアップして学生に自主練習を促して式典で一緒に歌
に参加もあり????????



合唱指導とかして大人数で歌いたいですが、準備の日数が足りません。


#1#2併用案もあり。
といったようなやり方ですが、どんなカタチで進めるのが良いか、広報部と総務部が力を合わせて考える、とのことでした。みなさまもぜひ、どんなふうにお披露目したらよいか、お知恵を貸して頂ければうれしいです。明日の11時より、私も加わり話し合いをしてきます。またその進捗をご報告させて頂きます!


また、この曲をなんと呼んだら良いか、悩んでいるようでした。筑波大学は校歌はないですが、学生歌として「常陸野の」があり、西川副学長は「メッセージソング」かな?と言っていました。いかがなもんでしょうか?


あ〜、学生たちがみんなで卒業式なんかで歌う光景を思い浮かべると、グッときます。プレゼンが上手くいって本当に良かったです。デモを歌っていただいた村上さんにもどうぞよろしくお伝えください。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

一倉宏さんからのメッセージ

過日、山田新学長、西川・田中副学長ほか学校幹部より
大学の「ブランディング」の相談を受けました。

私は意気に感じ(できるところまで)
無償でプレゼントすると約束しました。
具体的に現在進行中のものは

「タグライン(キャッチフレーズ)」
(まず本年の入学式のバッグにデザイン)
「大学基金(奨学金・新設)」ネーミングとPR
「イメージソング」
(作曲/吉川洋一郎@yoichiro_y=3期生・音楽家) 

・・・などです。
内容はまだ未公開ですが、大筋順調に動いています。
デザインに関しては原忠信くん@tad_hara(電通から芸術講師)
が進めてくれています。

国立大学としては画期的なトーン&マナーになるかと思います。
とはいえ・・・メディアがなくては・・・
そこで! 社会的な、ジャーナルな、伝達が肝になってきます。
みなさんのお力添えをお願いします。
近頃、学校のブランディングは「はやりもの」になってますが。
こちらは、ひと味違います。愛校心です。取材価値、あります。

特にマスコミ関係・周辺にいらっしゃるみなさん。
取材・仕込み・クチコミ等、よろしくお願いします。
(ただし・・・ビジネスは持ち込まないでください。
 あくまでも精神は「ボランティアだぜ、おっかさん!」です)

筑波は「21世紀を先取りする大学」でした。
その時はすでに、来ています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上、卒業生のご協力をお願いします。

いずれ、ボランティア事務局を立ちあげるつもりです。
まずは、ゆるやかな「応援ソサエティ」をはじめましょう。

筑波大学ブランディングについて ※ 筑波大学オフィシャルサイト